ローカルAIのための
MCPコネクタ
Notion、GitHub、Google Driveをはじめ多くのツールを、手元のハードウェアで動くローカルモデルから操作できます。データがデバイスの外に出ることはありません。

1,000+
ローカルで1000+のツールに接続
セルフホスト型のAIが、すでに使っているアプリと連携します。そこにあるデータが第三者のクラウドサーバーに届くことはありません。
かんたんセットアップ
設定画面にサーバー設定を一度貼り付けるだけで、すべてのチャットで使えるようになります。再起動もコードも不要です。
完全にプライベート
プロンプトは自分のマシンからツールへ直接届きます。OpenAIやAnthropicを経由することはありません。
どのモデルでも動作
サーバーを一度設定すれば、Qwen、Gemma、Llamaなど100以上のモデルで使えます。
モデルがアプリとつながり、その中で操作を実行します。頼めばページを読み、ファイルを編集し、検索を走らせます。
ツールを接続
Atomic Chatでモデルを動かし、MCPサーバー経由でNotion、GitHub、Driveにつなぎます。一度追加すれば、そのツールはすべてのチャットで使えます。

やりたいことを入力
プロンプトを書くと、モデルがそれを分解し、使えるツールの中からアプリ内で操作するのに適したものを選びます。

あとはモデルが実行
モデルは自分でアプリとやり取りし、ツール呼び出しをローカルのMCPサーバー経由で送り、結果をチャットに返します。

クラウドを経由しないMCPコネクタ
処理はすべて手元のハードウェア上で、自分が所有するAIが行います。他社のクラウドサーバーに任せる部分はありません。

- ツール呼び出しは手元のハードウェアで実行
- ローカルモデルで動作、クラウド不要
- 同じコネクタがすべてのモデルで動作
- すべてのリクエストが外部サーバーを経由
- 特定のプロバイダーのモデルに限定
- 月額$20のサブスクリプションが必要
今すぐ追加できるMCPコネクタ
mcp.soにあるMCPサーバーならどれでも使えます。ここでは特に役立つものと、ローカルモデルで使うと何ができるようになるかを紹介します。
Notion
ページを検索し、データベースを読み、議事録を引き出します。チャット欄にテキストを貼り付けなくても、プロジェクトページの要約や決定事項の検索をローカルモデルに頼めます。
Google Drive
Drive内のドキュメント、スプレッドシート、ファイルを読み取ります。クラウドのAIサービスにアップロードすることなく、自分の資料をもとに抽出、比較、下書き作成をモデルに頼めます。
Slack
チャンネル、スレッド、メッセージを読み取ります。チームのやり取りをクラウドAIに送ることなく、会話の流れの把握や決定事項の検索をローカルモデルに頼めます。
GitHub
リポジトリを見て、issueやPRを読み、コードを検索します。コードレビューやオンボーディングに便利です。クラウドのプロバイダーにコードベースを渡さずに、ローカルモデルへ質問できます。
Figma
デザインファイルのフレーム、コンポーネント、スタイルを読み取ります。モックアップのどこが変わったかを聞いたり、ハンドオフ用の仕様を取り出したりできます。
Supabase
Postgresデータベースへのクエリ、スキーマの確認、マイグレーションの実行ができます。SQLを書く代わりに、普通の言葉で頼めます。モデルはプロジェクトに直接つながり、AIプロバイダーを経由するデータはありません。
ほか1000以上
Sentry、Stripe、Linear、Cloudflare、PostgreSQL、Obsidian、Airtable、Jira、Gmail、Redis、Kubernetes、AWS。MCPサーバーがあるものなら、どれでも使えます。
よくある質問
Atomic ChatでMCPがどう動くのか、何に対応しているのか、データはどう扱われるのか
MCP(Model Context Protocol)は、AIモデルを外部のツールやデータにつなぐためのオープンな標準規格です。MCPサーバーは、Web検索、ファイルアクセス、ブラウザ操作といった特定の機能を公開する小さなプログラムです。Atomic ChatはMCPクライアント(ホスト)にあたります。サーバーを一度追加すれば、そのツールはアプリで動かすすべてのモデルから、ローカルでもクラウドでも使えるようになります。
サーバー自体がWebサービスを呼び出すときだけです。ファイルシステムのサーバーはローカルのファイルを読むので、接続がなくても動きます。Web検索のサーバーはAPIに到達するためにインターネットが必要です。モデルの話はこれとは別です。ローカルモデルとローカルのサーバーを組み合わせれば、このローカルAIのMCP構成は完全にオフラインで動き、マシンの外に出るものは何もありません。
Atomic ChatはSTDIO(アプリが起動して管理するローカルプロセス)、HTTP、SSEに対応しています。実際にはこれでほぼすべてのサーバーをカバーできます。コミュニティ製のサーバーの多くは自分のマシン上でSTDIOで動き、リモートのホスト型サーバーはHTTPまたはSSEで接続します。
送信されません。AnthropicはMCPの標準規格を公開していますが、通信内容は一切見ていません。Atomic Chatもツール呼び出しを中継したり記録したりせず、自分のマシンから接続先のサーバーへ直接届きます。例外は自分で選んだ場合だけです。クラウドモデルはプロバイダーにプロンプトを送り、Web APIをラップしたサーバーはそこへクエリを送ります。ローカルモデルとローカルのサーバーなら、デバイスの外に出るものはありません。
まずはGitHubの公式リポジトリmodelcontextprotocol/serversか、コミュニティ製のサーバーを数百件カテゴリ別に掲載しているmcp.soを見てみてください。Atomic ChatはMCPの仕様に沿ったサーバーであれば、自分で作ったものも含めてどれでも動きます。
開発はすべてオープンに
プロジェクトをフォローし、Issueを立て、Atomic Chatを作っている人たちと話せます。
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